2026年5月、東京ビッグサイトにて開催された国内最大級のビジネスイベント「Climbers X LIVE 2026」。各界のトップランナーが「乗り越える」をテーマに熱いメッセージを届ける本イベントに、デジタル証券「renga」を運営する当社代表・山本が登壇いたしました。
本レポートでは、当社代表・山本と妻でありフリーアナウンサーの加藤シルビア氏との特設ステージの模様をダイジェストでお届けします。
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激動の時代を生き抜くための「資産運用」とは?

今回のセッションでは、「乗り越える」をテーマに、当社代表・山本の挑戦の原点や、その原動力となった信念について、妻であるフリーアナウンサー・加藤シルビア氏との対談形式で語りました。
金融庁・弁護士というキャリアを経て起業した山本が掲げたのは、「個人投資家が自ら理解し、納得して金融商品を選べる社会をつくる」という信念。
しかし、その実現には、前例のないデジタル証券という領域だからこその大きな壁が立ちはだかりました。
加藤氏は、「事業の話を聞いたとき、とてもシンプルで分かりやすく、私自身も欲しいと思えるサービスだった」と起業当初を振り返るとともに、「『絶対取れる。取れるまでやるから』という言葉と行動が一致していたからこそ、家族としても信じることができた」とコメント。
夫婦だからこそ語れるエピソードを交えながら、山本の挑戦が語られました。
「取れるまでやる」──4年6か月に及んだ挑戦

デジタル証券事業の実現に向けた最大の壁が、金融ライセンスの取得でした。
約4年6か月に及ぶ審査期間では、前例のない事業モデルであったことから、ブロックチェーンの仕組みそのものを説明するところから始まり、先の見えない審査や資金調達など、幾度もの困難に直面しました。
それでも山本は、「取れるまでやる」「全員辞めても、一人でもやる」という覚悟を貫き続けます。その歩みを振り返りながら、「最後に人を動かすのは肩書きやアイデアではなく、信念と覚悟であり、それが信頼につながる」というメッセージが語られました。
デジタル証券「renga」が目指す新しい投資のカタチ

ステージでは、デジタル証券「renga」の仕組みだけでなく、「誰もが納得して資産運用ができる社会をつくりたい」という、その根底にある想いについても紹介しました。
また、「金融商品のコンビニ」のように、投資家が複数の商品を比較し、自らの意思で選べるマーケットプレイスを目指す理由や、その構想に至った背景についても、自身の実体験を交えながら解説。「家族や友人にも自信を持って勧められる金融商品をつくりたい」という起業の原点にも触れました。
「乗り越える」というテーマのもと、自らの信念を貫いてきた山本の挑戦と、その先に目指すデジタル証券「renga」の未来が語られたセッションとなりました。
さらに、大盛況のうちに幕を閉じた本ステージですが、「当日会場に行けなかった」「もう一度じっくり内容を振り返りたい」という皆様のために、YouTubeにてアーカイブ動画を公開しております。ぜひご覧ください。
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https://youtu.be/at9Kk-gD1wM