
S.O様
年齢:30代
職業:会社員
購入ファンド:デジタル証券「renga」第2号(南青山)
インタビュー日:2026年5月
個別株、投資信託、不動産投資、そしてソーシャルレンディングまで、
さまざまな投資を経験する中で意識するようになったのは、
それぞれの投資が持つ「役割」や「時間軸の違い」でした。
そのバランスを考える中で、
中間的な選択肢として見えてきたのが、デジタル証券「renga」だったといいます。
─ 投資を始めたきっかけを教えてください
社会人になったタイミングで、親から「保険に入っておきなさい」と言われたのがきっかけです。
ただ、自分の中で「それが本当に最適なのか」と疑問に思っていました。
そこから保険を含めて金融商品を調べ始め、資産運用に興味を持ちました。

─ 最初はどのような投資から始めましたか?
最低限の保険には入りつつ、「自分には別の選択肢の方が合っている」と思い、
まずは、個別株の投資から始めました。
当時は日本株を中心に、株主優待を基準として選んでいました。
大学時代に金券ショップでアルバイトをしていたこともあり、株主優待には親しみがあったからです。
─ 投資を始めるうえで、不安はありましたか?
ありましたね。
知識不足の不安と、
「価格が下がるのではないか」「倒産するのではないか」というような、
漠然とした不安はありました。
情報収集はSNSやブログを中心に、今はYouTubeなども活用しています。
─ デジタル証券「renga」を知ったきっかけは?
幻冬舎GOLD ONLINE フェス 2026に出展されたことで知りました。
最初は正直、不動産クラウドファンディングと同じものかなと思っていたのですが、
「セキュリティトークンとして扱う」という点で、少し違うなという印象を持ちました。
詳しく見ていく中で、その仕組み自体が面白いと感じ、興味を持つようになりました。

─ 投資を決めた理由は何でしたか?
トークンとして取り扱われることや、将来的な売買の可能性など、「従来とは違う投資を試してみたい」という気持ちがありました。
─ 他の投資と比べてどのような特徴を感じましたか?
自分の中では、
「長期・安定」と「短期・高リスク」の中間に位置する投資という印象です。
投資信託は長期前提、一方で、不動産クラウドファンディングなどは比較的短期かつ高利回りでリスクも高め。
その中でデジタル証券「renga」は、
* 短中期の運用
* 比較的リスクを抑えた設計
という点で、バランスが取りやすいと感じました。
─ ご自身の中での位置づけは?
ポートフォリオの中での「中間的な役割」です。
長期投資と短期投資の間を埋める存在として、
時間軸やリスクのバランスを取るために組み入れています。
─ 投資前に感じていた不安はありましたか?
完全にゼロではありませんでした。
実績がまだ十分に積み上がっていない点については、多少の不安はありました。

─ 不安はどのように変化しましたか?
イベントで代表の山本さんのセミナーを聞き、インタビュー記事などで情報が得られたことに加え、
「新しい仕組みを立ち上げるフェーズでは大きく崩れる可能性は低いだろう」という判断もあり、
最終的には納得して投資を決めました。
─ どのような方に向いていると思いますか?
長期投資だけでなく、
「短中期でも安定した投資先を持ちたい方」に向いていると思います。
特に、「投資信託だけでは物足りない」「でも高リスクな商品には抵抗がある」という方には、ちょうど良い選択だと感じます。
─ 今後、デジタル証券「renga」に期待していることは?
商品ラインナップの広がりです。
例えば、最近注目されている蓄電池関連のように、
新しい分野のアセットにも展開していくと面白いと思いますし、プロの目利きに頼れると安心材料が増えるように思います。
─ 近年のお金との向き合い方の変化について教えてください
会社からの給与だけで資産を大きく増やしていくのは、簡単ではないと感じています。
だからこそ、
「投資は投資として独立させて考える」
生活資金とは分けたうえで、余剰資金でリスクを取りながら資産を増やしていく。
そうした考え方に変わってきました。
長期・短期をうまく使い分けながら、
自分なりのバランスで資産運用を続けていきたいと思っています。
─ 最後に、資産運用に悩んでいる方へメッセージをお願いします
今の時代、インフレなどもあり、
「お金の価値がそのまま保たれるわけではない」という点を意識する必要があります。
給与が上がっても、物価がそれ以上に上がれば実質的にはお金の価値は下がることになる。
そういった視点を持ったうえで、何かしらの形で資産運用に向き合うことが重要だと思います。