知識と資産を積み上げよう renga seminar

2026.07.08

「自分の判断に、どこか確信が持てなかった。」──“プロと同じ目線”で投資するという安心感

個別株や投資信託など、10年以上にわたり投資を続けてきた中で見えてきたのは、「判断しきれない不安」との向き合い方でした。

T.I様
年齢:53歳
職業:会社員
購入ファンド:デジタル証券「renga」 第1号(北品川)・第2号(南青山)
インタビュー日:2026年5月


個別株や投資信託など、10年以上にわたり投資を続けてきた中で見えてきたのは、「判断しきれない不安」との向き合い方でした。

自分なりに基準を持ちながらも、拭いきれない迷い。

一方で、「投資を通じて何に関わり、何を応援しているのか」という感覚も、次第に大切な要素になっていきました。
そんな中で出会ったのが、デジタル証券「renga」。

プロが選んだ資産にアクセスできる仕組みは、「自分だけで判断する投資」とは異なる安心感があるといいます。

そこで今回は、これまでの投資経験と、そこから見えてきた新しい選択肢について、お話を伺いました。

─ これまでの投資歴を教えてください

13年くらいです。
投資を始めるまでは投資にあまり興味がなく、距離を置いていました。

きっかけは、ちょうどアベノミクスで世の中が動いていくタイミングでした。
「世の中が投資に向かっているのに、自分が何もしていないのは違うのではないか」と思い、とりあえず始めてみることにしました。

─ 投資を続ける中で、不安を感じることはありましたか?

正直に言うと、ずっとあります。

これだけ続けていても、「この選択で本当に合っているのか」という感覚は完全には消えていません。
特に個別株は、上がるかどうかの判断が難しく、試行錯誤を繰り返してきました。

途中からは考え方を変えて、「上がるかどうか」ではなく、
「持ち続けても大きく損をしないか」
という基準で選ぶようになりました。

そうすると、大きく負けることは減ってきたように思います。

─ デジタル証券「renga」を知ったきっかけは?

知人から話を聞いて、知りました。

ちょうどその時に、デジタル証券「renga」の初号の募集が始まるタイミングで、そのファンドの裏付資産が北品川のレジデンスだったんです。

もともと不動産に興味はありつつも、現物で購入するには金額も大きく、自分のポートフォリオの中で占める割合が大きくなりすぎる点にハードルを感じていましたが、このようなファンドの形であれば、自分自身でもやれそうだなと思ったのが第一印象です。

─ 実際に知ってみて、どのような印象を持ちましたか?

一番大きかったのは、「資産運用のプロが選んでいる商品に投資できる」安心感です。

自分はあくまで個人投資家なので、どうしても判断に自信が持てない部分があります。
その点で、プロが同じ商品を選んでいるという事実は、大きな支えになります。

もちろんリスクがゼロになるわけではないですが、納得感がある、そんな感覚でした。

─ 投資するまでに迷いはありましたか?

1〜2日は考えましたが、比較的早い段階で「やってみよう」と決めました。

使っていない資金もありましたし、まずは一度試してみようという気持ちでした。

─ 他の投資と比べて感じた特徴は?

やはり、プロが選んだ商品に投資できる点は大きな違いだと思います。

加えて、不動産というこれまで触れてこなかったアセットを、小口で取得できるという点も魅力でした。

それに加えて、「今後どんな商品が出てくるのか」という意味でのワクワク感もあります。
不動産以外のアセットにも広がっていく可能性を感じています。

─ ご自身の資産全体の中では、どのような位置づけですか?

自分の中では、

  • 時間軸
  • リスク
  • ワクワク感

この3つで整理しています。

その中でデジタル証券「renga」は、

  • 比較的中期の投資
  • 安定寄り(ただし+αのリターンも期待)

という位置づけです。

特に、不動産を現物で持つのは難しい中で、「自分もそのオーナー達の一人である」という感覚は新鮮で、面白いと感じています。

─ どのような方に向いていると感じますか?

日々売買するようなスタイルではなく、一度投資したら、ある程度置いておける人に合っていると思います。

自分自身も、最初のころは値動きを頻繁に見ていましたが、今は長期で持つスタンスに変わっています。

─ 投資前に感じていた不安はありましたか?

大きな不安はありませんでしたが、現物の不動産投資をしたことがなかったので、裏付資産が不動産のファンドを持つことに対して、大丈夫だろうかという不安は多少ありました。

─ 実際に始めてみて、その不安はどう変わりましたか?

プロが選んでいるという点に加え、不動産市場全体が長期的に見て上昇傾向にあるという認識もあり、
今はそこまで大きな不安は感じていません。

不動産投資はハードルが高く感じる方も多いと思いますが、デジタル証券「renga」のように小口から始められる形であれば、試しやすいと思います。

これまで不動産に触れてこなかった方も、まずは一口から始めてみるのも良い選択肢ではないでしょうか。

─ 今後、デジタル証券「renga」に期待していることは?

やはり、商品ラインナップの広がりです。

不動産に限らず、例えばエンタメや航空機など、これまで投資対象になりにくかったものにも広がっていくと面白いと思います。

─ 最後に、このページをご覧いただいている方へメッセージをお願いします

投資を始めた当初は、「お金を増やすこと」が目的でした。

ただ今は、お金は「人生の選択肢を広げるための手段」だと考えています。

まだ先のことですが、リタイア後などは、自分が社会とつながっている実感や、何かを応援している感覚につながっていく気がします。

ただ増やすだけでなく、自分が興味を持てるもの、ワクワクできるものに投資すること

それが、これからの自分にとって大事なテーマだと思っています。

本記事記載のコメントは、インタビューに登場した個人の見解であり、当社をはじめ、監督官庁、当社が所属する協会をはじめとするいかなる外部の団体および個人の意見でもありません。

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